5月の振り返り

2020年5月は、新型コロナ禍もあって、個人の方からのSOS電話が何本もありました。その都度、食費を用意してお送りするなどしましたが、なぜか小田原以外の地域からの電話が目立っていました。
フードバンク自体が、全国で100か所程度ということもあって、十分に行き届いていないというのが背景にあるのかもしれません。世界的に見ると、韓国はフードバンクが多く、ヨーロッパ、アメリカなどがそれに次いでおり、日本はまだまだ少ないというのが現状です。
神奈川県には33の市区町村があるのですが、それに対してフードバンクは10か所ほどかと思います。

報徳食品支援センターは、小田原~箱根地区のフードバンクとして、2市8町をカバーするべく6月以降も活動に力を入れていきます。

関連投稿

赤い羽根共同募金の助成金でTruscoの折り畳み式台車を購入赤い羽根共同募金の助成金でTruscoの折り畳み式台車を購入

軽くて使いやすいTruscoの折り畳み式台車を2台、赤い羽根共同募金の助成金で購入しました。あるとないとでは、雲泥の差! ※赤い羽根 新型コロナ感染下の福祉活動応援全国キャンペーン、フードバンク活動等応援助成事業の助成を […]

赤い羽根共同募金の助成金で約30万円の中古軽バンを購入赤い羽根共同募金の助成金で約30万円の中古軽バンを購入

走行距離10万km超え・・・しかし、ぜいたくは言っていられません。この中古の軽バンに食品を満載して、2市8町を巡ります。 ※赤い羽根 新型コロナ感染下の福祉活動応援全国キャンペーン、フードバンク活動等応援助成事業の助成を […]